iPhone6は4.7インチと5.5インチの2モデル

iPhone6予想画像

アップルが現在開発している最新のiPhone6はおそらく4.7インチと5.5インチの2モデルで発売されるそうです。

発売時期については、6月、7月、9月、秋といったように情報が入り混じっていますが、おそらく、筆者は7月に発表と発売が行われるのではないかと思っています。

しかも、4.7インチと5..5インチは発売のタイミングがずれるとも言われています。

2つのインチ大きな違いは解像度であると予想されます。

もちろん4.7インチのほうが解像度はよいでしょう。

さらにiPhone6のインチを大きくすることにより、Androidへ流れていたユーザーの引きとめという狙いも見え隠れしていることがわかります。

世界的なタブレット端末の流れとして、インチを大きくする方向に流れている中、iPhoneはこれまで、片手での操作性を重視してきていましたが、この流れが変わるかもしれませんね?

ただ、従来のインチの需要もあることから、2モデルの発表になるのではないかと思われます。

また、インチについても4.7インチは確実視されていますが、5.5インチについては、5.7インチだったりと、インチの大きさは、各情報源で異なっています。

iPhone 5S本日全世界同時発売開始

待望のiPhone 5Sが本日9月20日に全世界で同時発売を開始しました。
発売1週間前から購入列を作り始めるなど毎年話題に事欠かないiPhoneですが、当然のように今回のiPhone 5Sの販売にも長蛇の列を作ったとニュースで報じられています。
なお、今回はauとSoftBankのみの販売となっており、iPhone市場に参戦したdocomoはiPhone 5C(iPhone 5Sの廉価版)のみの販売となっているので注意が必要です。
また、各キャリアの携帯ショップでは購入することはできず、【Apple Store】もしくは【公式オンラインショッピング】でしか購入することができません。
現在、iPhone 5Sは予約をしなければ購入することができないのでもし入手できなかったのならコチラで予約することをオススメします。

現時点での発売価格はSoftBank・auで68,040円となっており、今までのiPhoneシリーズ新作より少し高くなっております。
これは指紋認証や画面サイズの変更など今までのiPhoneより大幅にモデルチェンジしているからです。
勿論、各キャリアごとに色々なプランニングが用意されているので自分にとって使いやすいものを選んで契約することが大事です。
また、今回から新規参入のdocomoは95,760円とかなり高いです。
キャンペーン込みでのプランニングだと安くすることができますが、それでもSIMフリー版が約64,800円で購入できることを考えると割高です。
また、docomoのプラン内容は解約違約金ありの2年契約であり、その制限が今までのオプションより高く制限されているので注意が必要です。
iPhoneは1年に1度のペースで新作をリリースしているのでもしiPhone 6が来年に出たとしてもdocomoの契約をしてしまった場合、購入することができないということです。

こういったことを考えるとやはり実績と信頼のあるauもしくはSoftBankで購入した方が経済的にも精神的にも安定です。

iOS 7の【フラットデザイン】とは

全世界待望のiOS 7が正式公開され、アップデート(アップグレード)可能になりました。
続々と更新する人が出てきており、去年と同様に今年の秋もAppleフィーバーが巻き起こりそうです。

真っ先に変わったと思えるのがiPhoneをより使いやすくすることを可能にしたインターフェースの実装です。
これはiPhoneの下部をタップすると上に出てくるツールバーオプションで、Wi-FiのON/OFFや画面の明るさ、ボリュームコントロール、メディアコントロール、AirPlay、アプリ起動が一つの画面でできるようになりました。
また、ただ便利になっただけでなくデザインも流石Appleと言っても過言ではないほど洗練されたものとなっているので満足感を得ることができます。

このインターフェースデザインの変更を筆頭にiOS 7は今までのアップグレードより遥かに洗練されたデザイン変更を行っています。
具体的に言うならば余計な装飾を一切省いたスタイリッシュかつスマートなデザインになっています。
これはiOS 7が【フラットデザイン】を導入したからです。

このフラットデザインの特徴は「余計な装飾がないこと」です。
影や傾斜、エンボス、奥行きを付けたりせず、画像のフレームからボタン、ナビゲーションツール全てをシンプルな二次元的デザインにしたもので、iPhoneの場合、アイコン以外のすべてのデザインに適応されています。
また、シンプルなUIが多く使われており、タップしやすいように作られています。
視覚的にも優しい色合いで作られているので、雑然としたホーム画面でも探すのに戸惑うことはありません。
iPhoneの直観的な操作性を向上させるのに一役買っていると開発側のコメントもあります。

こういった機能だけではなく操作性にかかわってくるようなデザイン変更もあるのでまだの人は早めにiOS 7にアップグレードすることをオススメします。
ちなみに今(2013/9/19)は初日に多発していた不具合も改善されています。

ドコモからiPhoneは出るの!?

毎度のごとく、日経がすっぱぬいた(?)記事によると、ソフトバンクとKDDIがiPhone 5SとiPhone 5Cを9月20日に発売開始予定で、ドコモからは新型iPhoneは販売されないということだった。

docomo_iphone
しかし、ここにきて、面白いインタビュー記事が世間をにぎわせた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/27/news045.html

この、ドコモの副社長へのインタビュー記事によると、まず前提として

(10日にアイフォーン発売を発表するのは)難しい。

とある。すなわち9月の時点でドコモから発売されることはなさそう。

しかし、

アップルにとって国内最大の携帯電話事業者に扱わせないのは経済合理性がないし、ドコモにとっても顧客が求める端末を売らないわけにはいかない。条件の問題だ

(アイフォーンを扱っても、アイフォーンに)対抗できる端末は必要だが、ドコモ側の態勢は整った。いつ出すかが問題だ

とも言っている。

これは必ずしも出す時期が近いというわけではなく、単に顧客離れを少しでも留めたいがためのリップサービスのような気がしなくもないが、ドコモもいよいよ交渉が進みつつあるのかもしれないと期待させてくれる内容ではある。

iPhone5Cのうわさ(2)

発売日は現在のところ、iPhone5S、iPhone5Cともに、9/20(木)だといわれている。

リークされている写真からすると、iPhone 5Cの背面にはプラスチックが使われているようだ。Nokiaの「Lumia」シリーズのスマフォに似た、明るいカラーの写真をちらほら目にする。

はたして、値段はいくらになるのか。

モルガンスタンレーの分析によれば、通信キャリアとの契約がない場合で、3万5000円~4万円(349ドルから399ドル)程度になるのではとされている。

この分析は、例えば中国のような、まだ値段が原因でiPhoneが広まっていないエリアの市場でのシェアを大きくしていきたいというApple側の思惑を考えて導き出されたものである。中国のハイエンドのスマフォは4万円をやや超える値段設定になっているのだ。

iPhone5Cのうわさ(1)

今回のiPhoneの発売では、今までの上位機種とは別に、低価格モデルが発売されると言われている。そして、その名前がiPhone5Cなのだ。

見た目の特徴としては、背面に金属ではなくプラスチックを使っているという点がまず一つ。これは値段を安くすることを目的としているのだろう。

そして、機能的には、通常の機能から1つもしくは2つ削る予定で、iPhoneにデフォルトで内蔵されている音声アシスタントソフトウェアの「Siri」を搭載 しないのではないかといわれている。

果たしてSiriを現在、どれぐらいの人が重宝して使っているのかはわからないので、この機能削除はユーザーからするとたいした問題ではないのではないだろうか。

ユーザーにとって、一番気になるのは価格面だろう。実は、通信会社との複数年契約で支払う金額はそれほど変わらない。しかし、前払いの場合の価格は違ってくるといわれている。

廉価版iPhoneの名前は?

廉価版のiPhoneが発売されるというウワサは巷に広まっていましたが、その名前がどうやら「iPhone5C」らしいです。

その根拠とされているのが、1topi.jpにあげられているこの写真。

iphone5c

うーん、なんだか、本当に信頼していいのか?と思えるようなビジュアルですが、とりあえず本サイトでも廉価版iPhoneの名前は「iPhone5C」と呼ぶことにします。

iPhone 5S、9月に発売する可能性浮上

以前、「iPhone 5Sの発売は年末に延期か」の記事だとiPhone 5Sはフレームデザインの変更やタッチセンサー部分の部品開発の遅れによりiPhone 5Sの発売は年末になる可能性が大きいと記述しましたが、ここにきて別の可能性が浮上しました。
それは当初の予想通り、2013年の秋口――9月に発売する可能性です。

昨日、米国のAll Things Dが正式発表こそまだされていないものの次世代型iPhone(おそらくiPhone 5Sのことを指す)のメディア向け発表イベントの日取りが9月10日になる可能性が高いことを報じました。
All Things Dとはウォールストリートジャーナルの発行元であるダウ・ジョーンズ社が運営するテクノロジーニュースサイトで、今までもiPhone関連の速報を多く書いたという実績があるため、このニュースの精度は低くはありません。
複数のiPhone(iPhone 5S、iPhone 5C、その他新型iPhone)が発表されるかどうかというのが一番の見どころであると報じており、現実的には廉価版iPhoneのiPhone 5Cと最新のiPhone 5Sが同時発表される可能性が一番高いとAll Things Dは報じています。

しかし、このニュースに対する反証として以下のような問題点があります。

iOS 7の発表が行われていない

iPhone 5CはまだしもiPhone 5Sには搭載されることがほぼ確定的と言われているiOS 7のお披露目イベントがまだ行われていないことから9月に行われるのは難しいという見方があります。
iOS 7に関しては最近ようやくbeta版が出回ったところであり、正規モデルの完成には時間がかかると専門家は予想しています。

タッチパネル及び指紋認証センサーの開発が不十分

現在公開されているiPhone 5Sの新機能に関するニュースの内で一番の目玉扱いされているのがタッチパネルおよび指紋認証センサーの搭載による物理式ホームボタンの廃止です。
このスマートフォン初となる画期的な新機能がiOS 7の開発遅れとそもそもの部品の開発遅れによって現実化しない可能性は少なくありません。
このことからiPhone 5Sが9月に発売される可能性は低いという見方もできます。

iPhone 5Sの指紋認証センサー搭載は見送りか

今秋~今冬に発売が予定されているiPhone 5S
その搭載が予定されている機能はいずれも話題性抜群のコンテンツですが、中でも一番の目玉と言われているのは「タッチスクリーン搭載+指紋認証センサーによる物理ホームボタンの廃止」です。
これにより使いこみいつれて頻繁しがちだったホームボタン関連のトラブルがなくなりますし、より感覚的かつ直感的にiPhoneを操作することができます。
そのため、歴代Sシリーズの中で最も革新的な進化を遂げるだろうと予想されていましたし、当サイトでもそのように報じてきました。

しかし、新たにリークした情報によってもしかしたらこのタッチスクリーン&指紋認証センサーが搭載されない可能性があることが分かりました。
Apple社の製品情報で多数のリーク実績があるSonny Dickson氏が運営している自身のWebサイトで次期iPhoneと思われる多数の写真を公開しました。
同サイトではバイブレーターやフロントカメラなど全部で9つの部品の写真が公開されましたが、その中の1枚にホームボタンを撮影したものがありました。
これは物理ホームボタンの廃止がないことを意味しており、それは同時に指紋認証センサーの搭載もないことを意味しています。

以前からiPhone 5S=タッチスクリーン搭載+指紋認証センサーと噂されており、情報が公開されたiOS 7 beta 4でもその情報が見つかっていただけにこのリーク情報の真偽が問われます。

iPhone mini(iPhone Lite)=iPhone 5Cか

先日、新たなiPhoneの画像として「iPhone 5C」とラベリングされたものが出回りました。
情報ソースは中国にあるiPhoneの部品工場です。
インターネット上でこのiPhone 5Sは何なのか様々なサイトで議論が重ねられてきましたが、米国のBusiness Insiderからの情報で「iPhone 5C=廉価版iPhone」の可能性が非常に高いと報じられました。
曰く、「流出した画像が本物であるかどうかは定かではないが、名称に関してはほぼ確定している」とのことです。
廉価版iPhoneは今までiPhone miniやiPhone Liteという名前で情報が出回っていた新型iPhoneです。

このiPhone 5Cの「C」とは「Color」の略称であり、これは廉価版iPhoneに多くのカラーバリエーションがあることと多くの人の願いにマッチすることを意味してつけられたものです。
そのため、ネットで出回っていた「Cheap(=安っぽい)」という蔑称ではないとBusiness Insiderは報じています。

廉価版iPhoneのスペック

廉価版iPhoneのスペックは以下の通りです。(情報開示分)

  • ボディの厚みはiPhone 5より厚い
  • 四辺の角は先細で丸みを帯びている
  • ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、イエローといったカラーリング
  • メタリック調なものから親しみやすさを与えるプラスチックのデザインに

このようにデザイン性を重視したものとなっており、Apple特有の優れたセンスで作られたiPhoneといえます。
価格は廉価版iPhoneと言われているものの、iPhone 5と少額程度しか変わらないと報じられています。
そのため、このiPhone miniは洗練されたiPhoneを求める人や、周りとは違うiPhoneを持ちたい人にオススメの製品と言えます。